新庄監督が受け取った「とんでもないプレゼント」 昨夏に“計算済”…最多勝獲得「Vに近づいた」

新人合同自主トレに訪れた日本ハム・新庄剛志監督【写真:町田利衣】
新人合同自主トレに訪れた日本ハム・新庄剛志監督【写真:町田利衣】

新人合同自主トレ初日に鎌ヶ谷を訪問…2026年“第一声”

 日本ハムの新庄剛志監督が7日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でスタートした新人合同自主トレを訪問した。「今年はもう、クリスマスからとんでもないプレゼントをもらって。有原くんを獲得してもらって。2年連続最多勝を2人。かなり優勝に近づいたという、嬉しいクリスマスに」と、ソフトバンクから有原航平投手の獲得に成功したシーズンオフを喜んだ。

 チームは昨年12月28日にソフトバンクで2年連続最多勝に輝き自由契約となった有原が6シーズンぶりに復帰することを発表。「(昨年)8月くらいの時点で、吉村さん(チーム統轄本部長)とは『有原くんを行こう』という話は進めて。さすがですねぇ。吉村さん、どんな頭してるんだろう。獲得できるんですからね。いやぁ、嬉しかったですね」と笑顔を見せた。

 今オフはヤクルトを戦力外となった西川遥輝外野手も獲得し、2016年の日本一を知る2人が帰ってきた。ほかには伏見寅威捕手とのトレードで阪神から島本浩也投手を、現役ドラフトで巨人の菊地大稀投手を加えた。「西川くんも菊地くんも島本くんも、あと外国人を獲得できて。迷うことがいっぱいで楽しいシーズンになりそうだなというところですね」。悲願のVへ突き進む準備はできている。

(Full-Count編集部)

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