突如報道されたカーショーの動向 浮上した“可能性”に悲鳴の声も「なんてこった」

カーショーの今後について米メディアが言及
2025年限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手の“動向”に注目が集まっている。サイ・ヤング賞3回、MVP1回、通算223勝、防御率2.53、3052奪三振を記録したレジェンド左腕は、現役引退後はどのような仕事に就くのか。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」では、米メディア「NBC」の動画配信サービス『ピーコック』のスタジオアナリストを務める『1番のターゲット』であると関係者が明かした」と言及している。12月には第5子が誕生したことをSNSで報告しており、レギュラーシーズンの本拠地最終登板後には「まず父親として過ごしたい。フルタイムの仕事はないと思う。でも、父親業はフルタイム」と語っていた。
このことについて、ファンは「引退して1年目で仕事を受けるとは思えないよ。少なくとも1年はおそらく待つんじゃないかな」「いや、彼はスポーツネット・ロサンゼルス(ドジャースの地元放送局)に行くよ」「カーショーに再びTVに映ってほしい」「いや、彼はスポーツネット・ロサンゼルス(ドジャースの地元放送局)に行くよ」「Yes please」「クレイトン、どうか仕事をするのはスポーツネット・ロサンゼルスとだけにしてください」「お願いしまーーーーす!!」「なんてこった」「彼の妻はちょうど新しい子どもを出産したばかり。彼がそんなにすぐにその仕事を受けるとは思えない」など、数々の反応がSNS上で広がっている。
カーショーは2024年オフに左足親指と左膝半月板の手術を受け、1年750万ドル(約11億6500万円)で再契約を結んだ。2025年の開幕時は故障者リストに入り、5月中旬にメジャー復帰。往年のような球威や変化球は投げられないものの、老獪なピッチングで打者を抑え、23登板(22先発)で11勝2敗、防御率3.36をマーク。112回2/3イニングは山本由伸投手に次ぐチーム2位だった。
(Full-Count編集部)