異例のドラ1不在…鷹の新人合同自主トレがスタート 佐々木麟太郎の入団は未定、計12人が始動

佐々木の入団交渉は6月ごろの見込み
ソフトバンクは7日、ファーム施設のタマスタ筑後で新人合同自主トレをスタートした。1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)を除く支配下4人、育成8人の計12人が参加した。
5日に入寮した若鷹たちがプロ生活をスタートさせた。背番号と名前入りのビブスを着用し、キャッチボール、ノックなどをこなした。トミー・ジョン手術を受けたドラフト4位の相良雅斗投手(岐阜協立大)と元中日のドミンゴ・グスマン氏を父に持つエミール・セラーノ・プレンサ外野手(幸福の科学学園高)はリハビリ組に回った。
1位の佐々木との入団交渉は米大学シーズンが終わる6月ごろの見込み。そのため、ドラフト1位不在の自主トレとなった。
(Full-Count編集部)