戦力外→新天地メキシコに決定 通算313登板右腕たちに“朗報”…異国で続ける挑戦

ともにオフに戦力外に
ロッテを戦力外になっていた国吉佑樹投手と、中日を戦力外となっていた石川翔投手が、ともにメキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズに入団することが分かった。球団SNSが6日(日本時間7日)に発表した。
国吉は2009年育成ドラフト1位で熊本・秀岳館高から横浜(現DeNA)に入団。主に中継ぎとして活躍し、2021年途中にロッテに移籍。通算313試合に登板し、61ホールドを残した。今季は1軍登板がなかった。
石川は2017年ドラフト2位で栃木・青藍泰斗高から中日に入団。右肩の故障で2022年から育成契約となっていた。2023年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。1軍出場は2018年の1登板のみだった。
(Full-Count編集部)