「大谷翔平の日」なのに…日本は“蚊帳の外” 広がる落胆の声「切ない」「なんで」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

背番号にちなんで「Shohei Day」が放送

 異例の対応の裏で嘆きが広がった。MLBネットワークは7日(日本時間8日)、ドジャース・大谷翔平投手を称える終日特別編成「Shohei Day(大谷の日)」を放送している。しかし、日本では視聴することが難しく「切ない」「アメリカいいなー」と反応が寄せられた。

 今回の特別番組は、大谷の背番号「17」にちなんで放送日が決まった。これまで残した印象に残った名場面、特別スタジオ企画、ゲスト出演、独自の特別映像を放送する構成だ。

 また、特に大谷を代表するゲームとして2試合がピックアップされた。一つは、2024年9月17日(同18日)の敵地マーリンズ戦で6打数6安打3本塁打10打点を記録し、前人未到の「50本塁打&50盗塁」を達成したゲーム。さらに2025年10月17日(同18日)のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで、打っては3本塁打、投げては7回途中無失点10奪三振を成し遂げた試合が放送される。

 米国時間午前9時から夜12時まで放送される異例の特番。当然、日本のファンも視聴したいところだが、米国のVPNサーバーに接続などしないと見られないため嘆く声が殺到。「見たいけど、見れないのか」「日本じゃ観られないらしい。切ない」「録画でも、日本で観る方法ないかな」「MLB.tvでも見られないのか……」「なんで見れないんだよ」などと落胆の声が相次いでいる。

(Full-Count編集部)

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