大谷翔平を「一番過小評価してるのが日本人」 認識した“存在”…X最敬礼「凄すぎて言葉ない」

「Shohei Day」が8日から米国で放送された
歴史的存在だからゆえの特別対応だった。MLBネットワークは7日(日本時間8日)、ドジャース・大谷翔平投手を称える1日かけて特集する「Shohei Day(大谷の日)」を放送している。異例中とも言える異例の番組に「改めておかしい」「米国で一番有名なアスリートでは?」とファンも最敬礼している。
今回の特別番組は大谷の背番号「17」にちなんで放送日が決定。これまで残した印象に残った名場面、特別スタジオ企画、ゲスト出演、独自の特別映像を放送している。また、同局の公式Xではイニングに連動して大谷の名場面を振り返った。
米国時間午前9時から夜12時まで放送される特番。当然、一人のアスリート、しかも米国人ではない大谷だけを特集するのはあまりに異例だ。5日(同6日)にリリースが発表されると、日本のファンも続々反応していたが、いざ“当日”を迎えて「日本人が一番大谷を過小評価してるかも」「ちょっと別次元の存在だわ」「学校も仕事も休みにしよう」「凄すぎて言葉ない」「今後、こんな選手出る?」と称賛の声が寄せられた。
2018年にメジャーデビューして以降、投打二刀流として歴史を作り上げている偉才。2021年、2023~2025年の計4度MVPに輝き、ドジャース移籍後は2年連続でワールドシリーズを連覇している。“球界の顔”、そして“スポーツ界の顔”ともいえる大谷のこれからの活躍にも期待は高まるばかりだ。
(Full-Count編集部)