週末の朝に届いた惜別の報告「泣きました」 去り行く剛腕に号泣の嵐「忘れません」

日米通算549登板の澤村拓一投手が現役引退を発表
巨人、ロッテ、レッドソックスで日米通算549試合に登板した澤村拓一投手は9日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退することを発表した。金曜日の朝の報告に、多くのファンが悲しみに暮れている。
澤村は現役引退を自身のインスタグラムに熱く記した。「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました。野球を始めて30年、プロ生活15年。全てが順風満帆ではなかったけれどファンの方達はどんな時も支えてくれました。最も誇れることとするならば、親からいただいたこの身体に1度もメスを入れることなく健康な状態でキャリアを終える決断を自分の意志で出来たこと。今がその時だと思います。野球は全てにおいて成長させてくれました。支えてくれた全ての方々 出会ってくれた全ての方々に心から感謝します。ありがとう」。
2011年に新人王、2016年には最多セーブのタイトルを獲得するなど日米通算15年間を駆け抜けた。ファンからは「お疲れ様でした 朝から泣きました ロッテに来てくれてありがとう!!!」「106のユニホームを着て3者三振 あの感動は忘れません」「闘志あふれるプレー、カッコよかったです」「さわむ! 引退おめでとう」「また熱い漢が減ってしまうのか」「敵ながらあっぱれ」などとコメント。
レッドソックスでチームメートだった左腕マット・ストラーム(現ロイヤルズ)からは「Congrats Sawa! It was a pleasure to play with you! Wish you all the best on your next chapter!(サワ、おめでとう! 一緒にプレーできて良かった! 第2の人生での幸運を祈ってます!)」とコメント。ジャッキー・ブラッドリーJr.外野手ら元同僚から惜別のメッセージが集まっている。
(Full-Count編集部)