最強守護神獲得も…ドジャースは「まだ大きな動きが」 米記者が綴った“次の一手”

ドジャースは2026年のパワーランキングで1位に
米スポーツ放送局「ESPN」は7日(日本時間8日)、2026年のMLB球団パワーランキングを発表した。1位にはワールドシリーズ連覇を果たしたドジャースがランクイン。寸評では更なる補強も予想した。
ドジャースは昨季、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3投手を擁しワールドシリーズ連覇を達成した。オフにも通算253セーブを誇るエドウィン・ディアス投手と3年契約に成功。3連覇へ積極的な補強を行っている。
同メディアはディアスの加入のインパクトについて「2連覇中のドジャースはより危険な存在となっている」とコメントし、オフの補強を評価した。
続けて「ドジャースにはまだ大きな動きが残っている。それは打者をもう1人獲得することで、おそらくその座を担うのは外野手となるだろう」と更なる補強を示唆。「依然としてコーディ・ベリンジャーとカイル・タッカーの獲得に動いているが、短期で高額年俸契約が成立しない場合は、トレードに転じる可能性もある」と綴った。
(Full-Count編集部)