日本早朝…飛び込んできたド軍の“朗報”「ホッとした」 たった11億円の合意に安堵の声

グラテロル、バンダら4選手が期限内に合意
ドジャースは8日(日本時間9日)、年俸調停の権利を持つ選手との契約交渉を行い、対象となっていた全4選手と合意に至った。期限当日までにブルスダー・グラテロル投手らとの契約を済ませ、年俸調停公聴会を回避。SNS上のファンからは「バンダいてくれて嬉しい」「無事契約してくれてホッとした」といった安堵の声が上がっている。
ドジャースのロースターで年俸調停権を持っていたのは、グラテロルのほか、アレックス・コール外野手、ブロック・スチュワート投手、アンソニー・バンダ投手の4人。グラテロルは期限前日の7日(同8日)に年俸280万ドル(約4億3900万円)ですでに合意。期限当日にはスチュワートが130万ドル(約2億円)、コールが160万ドル(約2億5000万円)で決まったと報じられた。
最後まで未合意だったバンダについても、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティー・ウー記者が162万5000ドル(約2億5500万円)で合意したと報道した。これにより、チームは対象者全員との契約に成功。昨季の救援陣を支えた左腕のバンダや剛腕のグラテロルらが、今季も引き続きドジャースのユニホームを着てプレーすることが確定した。
主力選手たちの残留決定に、SNSでは喜びの声が広がった。ファンからは「バンダいてくれて嬉しい」「無事契約してくれてホッとした」「これで選手たちは気持ち良く来季を迎えられるね」といったコメントが相次いだ。年俸調停を回避し、キャンプインを前に懸案事項を解消したドジャースの迅速な動きに、多くのファンが納得の表情を見せている。
(Full-Count編集部)