岡本和真、WBC出場に思い「代表のユニを着てプレーしたい」 “報告会見”で言及

第5回WBCは打率.333、2本塁打7打点、出塁率.556、OPS1.278
巨人からポスティング申請し、ブルージェイズと4年契約を結んで入団した岡本和真内野手が11日、東京都内の日本記者クラブで会見に臨んだ。壇上では今年3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について言及した。
巨人の4番からカナダの主砲へ。岡本は2020年から2年連続で本塁打&打点の2冠、2023年にも本塁打王に輝くなど、ジャイアンツの4番として君臨。昨季は左肘怪我の影響で69試合出場にとどまったが、打率.327、15本塁打、OPS1.014をマーク。NPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。
6日(日本時間7日)に新たな本拠地ロジャースセンターで入団会見に臨んだ際、WBCに関しては「僕はユニホームを着て戦いたい気持ちはある。凄く光栄なことなので準備はしています」など語り、出場に意欲を示していた。第5回WBCでは7試合に出場して18打数6安打の打率.333、2本塁打7打点、出塁率.556、OPS1.278の好成績を残し、世界一に貢献した。
この日は異例とも言える“退団会見”が実施された。改めてメジャー移籍への思いなどを語る中、話はWBCの話題に。前回の入団会見同様に「(球団が)どういう話をしているかわかりませんが」と前置きした上で「僕自身の意思としては選ばれたら日本代表のユニホームを着てプレーしたい気持ちはずっと持っている。選ばれたらうれしいと思っている」と意欲を示した。
連覇を目指す日本代表はすでに先行メンバー8人が発表されている。メジャー組ではドジャース・大谷翔平投手、エンゼルス・菊池雄星投手、パドレス・松井裕樹投手の参加が決まっている。
(Full-Count編集部)