12月にロッテ退団→剛腕助っ人が見つけた新天地 年俸1.2億円の可能性、吉田と共闘も

レッドソックスとマイナー契約を結んだタイロン・ゲレーロ(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】
レッドソックスとマイナー契約を結んだタイロン・ゲレーロ(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】

ゲレーロは剛腕が魅力も…21試合で防御率6.41と不振

 昨年12月にロッテから自由契約となったタイロン・ゲレーロ投手が10日(日本時間11日)、レッドソックスとマイナー契約を結んだと、カブス地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の元スペイン語実況を務めたマイク・ロドリゲス記者が報じた。

 剛腕が魅力のゲレーロは2024年12月にロッテと再契約。3年ぶりにNPB復帰を果たした。しかし、21試合に登板し1勝3敗5ホールド1セーブ、防御率6.41と結果を残せず、12月に自由契約選手として公示された。

 ロドリゲス記者によると、レッドソックスとはマイナー契約となり、春季キャンプへの招待が含まれているという、また、開幕ロースター入りを果たせば、2026年シーズンは年俸80万ドル(約1億2500万円)を手にするという。

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