阪神退団から6年…34歳で見つけた新天地 NPBで無双→3年連続50登板、米報道

元阪神ジョンソンがレッズと契約
かつて阪神でプレーしたピアース・ジョンソン投手がレッズと契約を結んだと11日(日本時間12日)、米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じた。2025年はブレーブスでプレー。65試合に登板していた。
34歳のジョンソンは2017年にメジャーデビュー。2018年12月に阪神と契約を結び来日。1年目の2019年に58試合に登板し、防御率1.38、2勝3敗、40ホールドと圧倒。翌オフにパドレスと契約を結びメジャー復帰した。
その後も直近3年連続50試合以上登板するなどタフネスさを見せていた。昨季は65試合で3勝3敗、防御率3.05、1セーブだった。
阪神退団から6年が経ったが、35歳シーズンも再びメジャーでプレーする。MLB公式のマーク・フェインサンド記者によると、身体検査を待っている状況だという。
(Full-Count編集部)