巨人史上初の開幕投手も…1勝もできず退団 苦悩続く32歳、マイナーから目指す再起

ビーディがカブスとマイナー契約
元巨人のタイラー・ビーディ投手がカブスとマイナー契約に合意したとNBC系列でヒューストンの地元テレビ局「KPRC2」のアリ・アレキサンダー記者らが報じた。
2014年のMLBドラフトでは1巡目(全体14位)でメジャー入りしたビーディは2023年に巨人に加入。球団史上初となる来日1年目で開幕投手を務めた。しかし活躍とはいかず、途中からは中継ぎに転向。30試合に登板(6先発)して0勝6敗1セーブ、防御率3.99。1年限りで退団となっていた。
2024年はガーディアンズとマイナー契約を結び、キャンプ招待選手を経てメジャーに昇格。中継ぎとして初登板から5試合連続無失点の好投を見せるも、その後は失点が続いた。DFAになりマイナーでも12試合で0勝4敗、防御率11.28と精彩を欠いた。
昨季はツインズとマイナー契約を結んだが、メジャー昇格はなし。苦難続くかつてのドラ1がマイナーから再び再起を目指す。
(Full-Count編集部)