大谷翔平がさらり“神対応” 元助っ人→ド軍解説が感謝 息子感激「MVPと一緒に」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

クルーズ氏は「スポーツネット・ロサンゼルス」のスペイン語解説

 粋な振る舞いを見せた。元ロッテでドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のスペイン語解説を務めるルイス・クルーズ氏が10日(日本時間11日)、自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手が息子らとの写真撮影に応じた様子をアップした。

 クルーズ氏はこの日、ストーリーズ機能でドジャースタジアムを訪問したことを報告した。続けて添えたのが、自身の息子を含めた子ども4人と肩を組みながらカメラに映った大谷だった。スペイン語で「MVPと一緒に!」と添え、大谷のアカウントもメンションしていた。

 メキシコ出身のクルーズは2012、2013年とドジャースでプレー。2014年からロッテ、2016年は巨人、2017年は楽天でプレーし、その後は母国・メキシコで今年のウインターリーグまでプレーした。その後、41歳になった昨季からドジャースのスペイン語ラジオ放送で解説を務めている。

 大谷は敵味方関係なく、試合前などで球場に訪れた子どもファンと交流するのはお馴染みの光景だ。先日は自身のインスタグラムにて、愛犬デコピンとドジャースタジアムで戯れる様子を公開して話題を集めていた。

(Full-Count編集部)

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