東洋大が新入生23人を発表 名門の主将、甲子園8強メンバーら強豪校から逸材集まる

東洋大が2026年度の新入生を発表した【写真:加治屋友輝】
東洋大が2026年度の新入生を発表した【写真:加治屋友輝】

春秋とも3位から躍進へ、鍵を握る新入生

 東都大学野球リーグ1部の東洋大は、2026年度の新入生を発表した。帝京、東邦、東洋大姫路、履正社など全国の強豪校から23人が集まった。

 春夏計3度の甲子園優勝を誇る帝京(東京)からは主将を務めた梅景大地内野手が入部する。霞ケ浦(茨城)からは2年夏の甲子園で、智弁和歌山打線をスローカーブで封じた市村才樹投手が加わる予定だ。

 この他、市船橋(千葉)で速球が持ち味の清水健士朗投手をはじめ、東海大相模(神奈川)の島村宏斗投手、常総学院(茨城)の小澤頼人投手、鳥取城北の鈴木欧音投手ら甲子園出場の顔ぶれが集まる。野手では、昨夏の甲子園で8強入りした東洋大姫路(兵庫)の見村昊成外野手、1年夏に甲子園で4番を務めた浦和学院(埼玉)の西田瞬内野手らが加入する。

 東洋大は2025年、春季と秋季でともに3位だった。6連覇の青学大を倒すために、新入生の活躍も期待される。

【一覧】名門校の主将や元1年生4番、甲子園出場メンバーも多数…東洋大の新入生23人

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