元虎助っ人が手にする10.3億円 球団から契約延長拒否も…35歳で待っていた“保証”

元阪神ジョンソンの契約は10.3億円が保証されている
かつて阪神でプレーしたピアース・ジョンソン投手がレッズと契約に合意したと11日(日本時間12日)、米複数メディアが報じた。MLB公式のマーク・フェインサンド記者によると、この契約は650万ドル(約10億2800万円)が保証されているという。
34歳のジョンソンは2017年にメジャーデビュー。2018年12月に阪神と契約を結び来日。1年目の2019年に58試合に登板し、防御率1.38、2勝3敗、40ホールドと圧倒。翌オフにパドレスと契約を結びメジャー復帰した。
その後も直近3年連続50試合以上登板するなどタフネスさを見せていた。昨季は65試合で3勝3敗、防御率3.05、1セーブだったが、ブレーブス側がオプションを行使せず。FAとなっていた。
昨年は700万ドル(約11億700万円)だったため、50万ドル(約7900万円)の“減給”となった。それでも、35歳シーズンもメジャー契約を勝ち取った。
(Full-Count編集部)