大谷&トラウトで“荒稼ぎ”も…際立つ絶望ぶり 悲しきエ軍に皮肉殺到「支配していた」

エンゼルス時代の大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:ロイター】
エンゼルス時代の大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:ロイター】

「Top 100 Right Now!」が14日からスタート…大谷&トラウトだけで11度受賞

 米スポーツ局「MLBネットワーク」の毎年恒例の企画である現役選手ランキング「Top 100 Right Now!」が13日(日本時間14日)からスタートする。MLB公式X(旧ツイッター)は過去15回の受賞者を投稿。悲しいエンゼルスの事実にファンが嘆いている。

 2011年から始まったこのランキング。過去15回で1位はわずかに6人しかいない。最多受賞はエンゼルスのマイク・トラウト外野手。2013、2014年、2016〜2021年の8回で栄冠に輝いている。

 トラウトはMLBドラフト1巡目(全体25位)でエンゼルス入りし、2012年には新人初、史上最年少で30本塁打&30盗塁をマーク。新人王や、MVPを3度獲得するなど、時代を築いた。そして、次に多いのが大谷翔平投手。エンゼルス時代の2022年、2023年、ドジャース移籍後の2025年に1位を手にしている。

 トラウトと大谷だけでエンゼルスは実に10度の1位を獲得。2016年から2023年の8年連続の偉業を成し遂げたが、その感チームは1度もプレーオフに出場していない。SNSでは「エンゼルスは興味深い組織」「オオタニとトラウトがいたエンゼルスはリーグを支配していたんだろう」「エンゼルスは強かった……でしょ?」「エンゼルスは相当強かったに違いない」と皮肉が殺到した。

(Full-Count編集部)

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