「どうか理解して」大谷翔平がバグらせた感覚 たった半分で…米強調“30-33”の意味

大谷は2024年シーズン半分以下で30-30を達成
ドジャース・大谷翔平投手の異次元すぎる記録を前に、米データ会社が“異例の訴え”だ。12日(日本時間13日)、「コーディファイ・ベースボール」の公式X(旧ツイッター)が投稿したのは2024年の快記録だった。
2024年、ドジャース1年目だった大谷は右肘手術の影響もあり、打者に専念した。その中で当時の自己最多、ドジャース球団新記録となる54本塁打を放った。さらに日本人最多59盗塁をマークし、史上初の「50-50(50本塁打&50盗塁)」を達成した。
そんな中、同社はレギュラーシーズン162試合の半分以下となる76試合の時点で30本塁打、33盗塁を達成したことを報告。シーズンを通しても30-30を達成する選手はごく僅か。そんな中、大谷は“半分”のペースで達成していたということになる。
同社は「2024年シーズン中のたった76試合の期間において、ショウヘイ・オオタニは30本塁打、33盗塁を記録したという事実を、どうか理解してください」と投稿。異次元さを強調していた。
(Full-Count編集部)