大谷翔平が一変させたLAの風景 圧倒的な存在感…“突如降臨”に称賛「頂点に立つ男」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「Beats by Dre」の新ビジュアルに米メディアも反応

 ドジャース・大谷翔平投手の“新作”が注目を集めている。大谷は14日(日本時間15日)、公式アンバサダーを務めるオーディオブランド「Beats by Dre」の新ビジュアルを自身のインスタグラムで公開。本拠地に“降臨”した姿が米メディアでも話題となっている。

 反響が寄せられているのは、大谷が「Our city(僕らの街)」と添えて投稿した2枚の“巨大化画像”。1枚は白いヘッドホンを付けた大谷が、バットをかついでドジャースタジアムの駐車場に立ったもの。2枚目の画像では、大谷が青いヘルメットを枕にして本拠地の隣に寝転び笑みを浮かべている。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「ショウヘイ・オオタニが、Beatsのキャンペーンでドジャースタジアムに立つ新しい写真を公開した。世界の頂点に立つ男だ」と投稿を通じて称賛を送った。

 Beats公式インスタグラムも、新ビジュアルとともに日本語で「歴史に残る2連覇。4度目のMVP。大谷翔平、想像を超えたその先へ」とメッセージを添えて投稿。「ロサンゼルス・タイムズ」のビル・シャイキン記者やドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」のマシュー・モレノ記者なども、Beatsの新広告を自身のSNSで取り上げた。

大谷翔平が公開した画像(投稿をスクリーンショット)
大谷翔平が公開した画像(投稿をスクリーンショット)

 米スポーツ経済メディア「Sportico」によると、大谷の2025年度の副収入は1億ドル(約158億円)に達し世界1位に輝いている。大谷はBeatsのほかにも20社以上の企業とスポンサー契約を締結しており、グラウンド以外でも圧倒的な存在感を放ち続けている。

(Full-Count編集部)

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