大谷翔平のお宝が衝撃の“大暴落” 3億円が1/6以下の悲劇…待っていたまさかの大損

3本塁打&10奪三振の歴史的パフォーマンスを締めくくる1球
ドジャースの大谷翔平投手が放った“伝説の1球”を巡り、オークションで衝撃の結末が待っていた。昨年10月にブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った1試合3発目となるホームランボールが落札されたが、その額は29万2800ドル(約4600万円)。当初提示されていた200万ドル(約3億円)の買取オファーを蹴っての出品だっただけに、出品者は結果的に大損することになった。
このボールには、投打二刀流で規格外の結果を残した大谷の価値が凝縮されていた。昨年10月17日(日本時間18日)に行われた一戦で、大谷は「1番・投手」として先発マウンドに上がると、6回を投げて10奪三振無失点という投球を披露。さらに打撃でも3打席連続本塁打を叩き込むという、メジャーリーグの歴史を塗り替えるパフォーマンスを見せた。今回出品されたのは、その歴史的一夜を締めくくる3本目のメモリアル球だった。
ボールの持ち主である男性には「クレイジーな」額の買取オファーが殺到。最高で200万ドルという巨額の買取オファーを受けていた。しかし、男性は「私はボールが日本のものだと思った。あれはショウへイのものだ」と日本の手に渡ることを熱望。金額についても「どうなっても自分は今よりもずっと良い状態になる」と語っていた。しかし、蓋を開けてみれば落札額はオファーの6分の1以下という、まさかの“大損”を喫する結果となった。
なお、同戦で放った2本目のホームランボールもオークションに出されており、27万ドル(約4280万円)で落札。また、2024年の50本塁打&50盗塁の記念球は約440万ドル(約6億9800万円)で落札されている。
(Full-Count編集部)