鷹・小久保監督、東浜巨からの連絡明かす「残りますと」 FA権行使も残留…ローテに期待

タマスタ筑後を訪れたソフトバンク・小久保裕紀監督(左)【写真:長濱幸治】
タマスタ筑後を訪れたソフトバンク・小久保裕紀監督(左)【写真:長濱幸治】

昨季175イニングを投げた有原が退団「十分にチャンスはある」

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が16日、ファーム施設「タマスタ筑後」を訪問し、取材に応じた。国内フリーエージェント(FA)権を行使した東浜巨投手から残留を表明する連絡があったことを明かした。

 小久保監督は「東浜も昨日か一昨日に電話がかかってきて『残ることにしました』と」とコメント。今オフ、昨年14勝を挙げ、最多勝を獲得した有原航平投手が日本ハムへ移籍。「(有原が抜けた)180イニングを埋めないといけない中で、十分にチャンスはあるし、もう一回そこで勝ち取ってくれと言う話はしましたね」と期待した。

 東浜は3年契約の最終年だった昨季、7試合に登板して4勝2敗、防御率2.51をマークした。11月にFA権行使を表明し、「ギリギリまで悩んだんですけど、一番は出場機会、投げたいという思いが強いです」と話していた。

(Full-Count編集部)

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