大谷&由伸がいても…「勝ち目はない」 “完成”した米国打線に愕然「終わったわ」

ウィットJr.→ジャッジ→シュワーバーの上位打線も?
野球米国代表は15日(日本時間16日)、元ドジャースのクレイトン・カーショー投手とカブスと5年1億7500万ドル(約275億円)で合意したアレックス・ブレグマン内野手が3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると発表した。すでに超豪華メンバーだったが、さらに強化された形となり「勝てる気しない」「終わったわ……」と日本のファンも衝撃を隠せない。
今回の米国代表は、MVP3回を誇るアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を主将として“銀河系軍団”が結成されている。投手陣ではサイ・ヤング賞のポール・スキーンズ投手(パイレーツ)とタリク・スクーバル投手(タイガース)が参戦。凄まじいのは打線だ。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」の公式X(旧ツイッター)はブレグマン加入後に打線を予想した。1番には2024年にトリプルスリーを達成したボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)、2番にジャッジ、3番にナ・リーグ2冠王のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)、そして4番に昨季60発を叩き込んだカル・ローリー捕手(マリナーズ)が入った。
“下位打線”も破壊力十分。昨季31本塁打を放った俊足好守のコービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)が7番、昨季35発でスピード自慢のバイロン・バクストン外野手(ツインズ)が8番、24歳の大型遊撃手、ガナー・ヘンダーソン内野手(オリオールズ)が9番に座る。昨季前半戦で「25-25」を達成したピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)が控えに回るレベルだ。
あまりの超超超強力打線にファンも脱帽だ。「夢のようなオーダーが見られるかも」「アメリカ強すぎて笑うしかない」「ヤバすぎ……」「勝てる気しないメンバー」「僕が考えたドリームチーム」「どうなってるねん」「大谷、山本が代表入りしたWBC代表ジャパンでも勝ち目はない」「控えめに言ってヤバすぎ」と“諦めムード”が漂っている。果たして侍ジャパンは連覇となるだろうか。