ヤ軍「30-30」男が英国代表入り ド派手な婚約者も話題…“母国以外”での選出

ヤンキースのジャズ・チゾムJr.【写真:ロイター】
ヤンキースのジャズ・チゾムJr.【写真:ロイター】

昨季は自身初の30本塁打&30盗塁を達成

 ヤンキースのジャズ・チゾムJr.内野手が、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の英国代表メンバーに選出されたことが分かった。ポッドキャスト番組「WBC Central」の司会を務めるショーン・スプラドリング氏が伝えている。

 チザムは2020年9月にマーリンズでメジャーデビュー。2021年にはバハマ出身選手で初めて開幕戦デビューを果たした。身体能力を活かしたプレーに加え、グラウンド内外での自由奔放な発言がたびたび話題に。2024年途中からはヤンキースに移籍し、昨季は130試合に出場で打率.242、31本塁打80打点、OPS.813、31盗塁で自身初の「30-30」を達成した。

 英国連邦に属するバハマ出身選手とあり、チザムは2023年の第5回WBCの英国代表入りも期待されたが、故障の影響で出場を辞退。今回はまだ予選突破の経験がないチームをけん引する活躍が期待される。

 日本のアニメ好きで昨夏のホームランダービーでは鬼滅の刃のキャラクターがデザインされたバットを使用して話題に。また、ド派手な婚約者オリビア・ブラウンさんも注目されている。

(Full-Count編集部)

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