大谷翔平が突然の“ファンサ”「ギャーー」 本拠地で自主トレ…LAメディアも興奮

ドジャースタジアムでフィジカルトレーニング
ドジャース・大谷翔平投手の自主トレの模様が伝えられた。本拠地ドジャースタジアムでフィジカルトレーニングを行う模様を地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が21日(日本時間22日)に伝えた。
大谷はドジャーブルーのTシャツ、ハーフパンツ姿でGPSデバイスで体の動きを計測するデジタルブラジャーを装着。ストレングス&コンディショニングコーチのトラヴィス・スミス氏が見守る中、ショートダッシュを行っている。
映像ではスタジアムツアーに参加するファンからの声援に両手を振る様子も収められている。ファンからは「ギャーー」との声が上がり、マッケイン記者は「ファンは完全に大興奮だった。ファンの一日を最高なものにした」と伝えた。
野球日本代表「侍ジャパン」に選出され、このオフも精力的にトレーニングを行っているようだ。昨年のMVP受賞を受け、24日(同25日)にはニューヨークで行われる全米野球記者協会(BBWAA)主催の夕食会に出席する予定。31日(同2月1日)にはドジャーフェストに参加し、2月中旬のスプリングトレーニングに臨む。