大谷翔平、今季も不動の1番 380億円男加入も揺るがぬ信頼…指揮官明言「誰か分かってる」

タッカーの打順は「2番か3番を打つのがしっくりきている」
ドジャースの大谷翔平投手は、今季も「不動の1番」を任される。デーブ・ロバーツ監督は21日(日本時間22日)、ドジャースタジアムで行われたカイル・タッカー外野手の入団会見に出席。昨季自己最多の55本塁打を放った大谷を、引き続きリードオフマンとして起用する考えを示した。
新たな打線の核が加わっても1番・大谷は変わらない。ロバーツ監督は地元局スポーツネット・ロサンゼルスに出演し、今季のオーダーを口にした。
「先頭打者は誰になるか分かっている。そこから先は興味深いところだ。フレディ、ムーキー、そしてカイルとも話し合うつもりだ。(タッカーの)第一印象としては、2番か3番を打つのがしっくりきている」
昨季まで大谷、ベッツ、フリーマンのMVPトリオで上位打線を形成してきた。アストロズ時代の2023年に打点王に輝いた左の強打者を加えた超強力オーダーで臨むつもりだ。
ロバーツ監督はタッカーに正右翼手を任せる方針を示した。守備に不安のあったテオスカー・ヘルナンデス外野手を左翼へ移し、今世紀初のワールドシリーズ3連覇を目指していく。
(Full-Count編集部)