“指導者のあり方”を考える…全軟連がキャンペーン実施 「思い出の監督」エピソード募集

全日本軟式野球連盟は「思い出の監督」エピソードを1月31日までSNSで募集
全日本軟式野球連盟(全軟連)は少年野球・学童野球の指導者のあり方を考えるSNSキャンペーン「#思い出の監督」を実施中。監督にまつわるエピソードを1月31日まで募集している。子どもたちの個性を引き出せる「グッドコーチ像」を広めることが狙いだ。
このキャンペーンは1月15日にスタート。少年野球・学童野球を経験したすべての選手から、「思い出の監督」のエピソードを募集している。「感動した」「心に残っている」「面白い」「口グセ」「笑い話」といったエピソードを連盟公式SNSアカウントに投稿する。
応募方法はFacebook(https://m.facebook.com/JSBB.or.jp/)と、Instagram(https://www.instagram.com/jsbb_nanshiki89_official/)がポストのコメント欄にエピソードを投稿。X(https://x.com/JSBB_official)は #思い出の監督 でポストする。ポストされた一部はオリジナルイラスト付きで公式SNSアカウントに投稿される。
キャンペーン実施に当たり、全軟連は「グッドコーチを増やしていく使命を私たちは掲げています。SNSユーザーから集めた『思い出の監督』エピソードの紹介を通して、子どもの個性を引き出せるグッドコーチ像を広めていくことを狙いとしています」などとコメントしている。
全軟連は「グッドコーチ像」として「子どもの個性を尊重できる(個性を引き出せる)」「子どもの自由な動きと発想を大切にできる」「勝つこと以上に野球の面白さを伝えられる」「子どもをたくさん褒められる」「打つ・投げる・走る・捕る喜び(幸せ)を伝えられる」「すべての子どもに活躍のチャンスを提供できる」「グッドプレーを子どもと一緒に作り出し、喜べる」「野球大好きっ子を育てられる」を掲げている。
(First-Pitch編集部)
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