山本由伸が告白した“意外な事実” ド軍が用意する日本食、若き日の後悔…米が注目した素顔

米メディアが取り上げた山本の「5つの楽しい事実」
ドジャースの山本由伸投手が、米メディアから熱視線を浴びている。24日、原宿で開催されたナイキジャパン主催のトークショーに出演。その内容を地元メディア「ドジャース・ネーション」が「ナイキのインタビューで明かされたヨシノブ・ヤマモトについての5つの楽しい事実」と題して特集している。
記事ではトークショーで明かされたエピソードに注目。まず紹介されたのは、ドジャースタジアムで行われる「スシ・フライデー」。金曜日のホームゲーム前に、日本食レストランが寿司を配達してくれるというもので、山本は登板と重なる日は食べられないとしつつも、それ以外の日は楽しみにしていると綴っている。続けて、オフの趣味である陶芸にも言及。集中力が高まるようで、自作の備前焼を大谷翔平投手や愛犬のデコピンにプレゼントしたことも紹介した。
野球に関する裏話も披露された。延長18回までもつれ込んだ昨季のワールドシリーズ第3戦では、自身の登板はないと思い、試合前にコーヒーを飲んで寿司を食べていたと告白。また、名門球団の文化として、選手のやっていることは基本的なことではあるもの、ともに時間を過ごすことで感じた勝者のメンタリティに感銘を受けた様子も伝えられている。
一方、記事では山本が漏らした“後悔”にも触れている。「若いころもっと寝なかったことを彼は後悔している」とのコメントを伝え、その理由を「背が伸びなかった理由の一つだと彼が思っているからだ」と記している。
山本は2025年、レギュラーシーズンで30試合に先発して12勝8敗、防御率2.49をマーク。ポストシーズンでは無傷の5勝を挙げてワールドシリーズMVPを獲得するなど、世界一連覇に大きく貢献。WBC日本代表にも選出されており、大谷とともにローテーションの柱として期待されている。
(Full-Count編集部)