日本人大砲の契約後…山本由伸がメッセージ送った相手 続くド軍時代からの“関係”

山本由伸から突然届いたメッセージ
突然届いた連絡が、米メディアによって報じられた。ホワイトソックスのミゲル・バルガス内野手は、ドジャース時代の同僚だった山本由伸投手からメッセージを受け取ったことを明かしている。
MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・メルキン記者は自身のX(旧ツイッター)で「ホワイトソックスがムネタカ・ムラカミと契約した後、ミゲル・バルガスはヨシノブ・ヤマモトからムラカミを高く評価する内容のメッセージを受け取った」と綴っている。
バルガスは2022年にドジャースでメジャーデビュー。2024年には移籍1年目だった山本と同僚であり、ドジャースでは30試合に出場。打率.239、OPS.736をマークしていたが、トレード期限直前に三角トレードでホワイトソックスに移籍した。昨季は自己最多の138試合に出場して、打率.234、16本塁打、60打点の成績を残していた。
山本と村上は2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの一員として世界一に輝いたメンバー同士。“後輩”の移籍先に元同僚がいたため、メッセージを送ったと推測される。
(Full-Count編集部)