大谷翔平が痛快イジり「予定はなかった」 辛口ユーモア炸裂にド軍司会者が“完全降参”

大谷翔平がインタビューで披露したユーモア溢れる回答
ドジャース・大谷翔平投手は1月31日(日本時間2月1日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。イベント中に、地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」のインタビューにも登場。米レポーターのジョークを“辛口”な回答で返し、周囲を笑いに包む一幕があった。
同局の番組「ドジャー・トーク」で司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏は、1月にニューヨークで開催された夕食会で、大谷が披露した挨拶に言及。ドジャース球団や家族に感謝の言葉を並べた英語でのスピーチを「ファンタスティックだった」と称賛しつつ、「ああいう表彰式ってスピーチを手短にまとめようとして、テンポよく進めるじゃない。自分は飛ばされた気がしたんだけど……(本当は)次に謝辞を言われるのは僕だったよね? どうかな?」とジョークを飛ばした。
これに対し、大谷は笑みを浮かべながら「いや、もともと言う予定はなかったですけどね。へっへっへ」と日本語で即答。この“辛口”な返しにヴァセイ氏は爆笑しつつ、「オーケー、意見の相違を認めよう」とタジタジの様子だった。
インタビューの最後には、自身の名字の発音をレクチャー。大谷が「ヴァセイ?」と発音を真似ると、同氏は「5回目のMVP(の時は)『デビット・ヴァセイ、ムーチャス・グラシアス(スペイン語で本当にありがとう)』ね」と、ジョークを交えつつ、次回のスピーチでの“ご指名”をねだっていた。
(Full-Count編集部)