大谷翔平は「常軌を逸してる」 米CEOが忘れない夜…塗り替えられた“史上最高”

米ソフトウェア企業「Gigg」創業者兼CEOのスコット・ワーナー氏
二刀流の偉才が見せた“伝説の夜”が、心に深く刻まれた。米ソフトウェア企業「Gigg」創業者兼CEOのスコット・ワーナー氏は2日(日本時間3日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。ドジャース・大谷翔平投手について言及した。
ワーナー氏が振り返ったのは、2025年10月17日(同18日)に行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦だ。ドジャースの3連勝で迎えたこの日、大谷は「1番・投手」で出場。初回にマウンドで3三振を奪うと、その裏に先頭打者弾をかっ飛ばした。第3打席では飛距離446フィート(約135.9メートル)の場外アーチ。第4打席でも5号。ポストシーズン史上11人目の1試合3本塁打に加え、投げても7回途中無失点10奪三振の力投だった。
当時から「史上最高のパフォーマンス」「野球史上最高の日」などと絶賛されたが、ワーナー氏は改めて「私の人生でこれまでに見てきた、あらゆる野球選手の中で、最高の単独試合パフォーマンスだ」として大谷を絶賛した。当時の成績に触れ、最後に「常軌を逸している」と一言添えた。
この投稿には多くのファンが反応し、「これは二度と破られないだろうね」「史上最高の試合の一つだよね」「プレーオフの試合でこれはヤバい」などの声が寄せられた。また、「この試合を現地で見ていた。本当に信じられなかった」「ビデオゲームみたいだった」と、現地観戦したとみられるコメントも見られた。
(Full-Count編集部)