吉田正尚のWBC出場、Rソックスは容認「許可が出た」 侍Jは残り1枠…米記者が報道

「ヨシダは出場許可が出た。日本代表入りするかどうかの問題のようだ」
レッドソックスは吉田正尚外野手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することを容認した。地元メディア「マスライブ」が3日(日本時間4日)に伝えたもので、クリス・コティーヨ記者は自身のX(旧ツイッター)で「ヨシダは出場許可が出た。日本代表入りするかどうかの問題のようだ」と伝えた。
吉田は2024年10月に右肩の関節唇修復手術を受けた影響で昨季の開幕に間に合わず。メジャー復帰は7月にずれ込み、55試合出場にとどまった。主に指名打者としての出場で、外野でのプレーは計6試合(左翼5試合、右翼1試合)だった。
侍ジャパンの30人ロースターで発表されていない残り1枠は吉田が有力視されていたが、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大谷翔平投手の起用法について「彼はWBCで投げない」と明言。大谷が投げないとなると、投手陣は14人になることから残り1枠を投手に使うのでは、との見方が出てきている。
吉田は前回大会では7試合出場して打率.409、2本塁打、13打点。準決勝のメキシコ戦では起死回生の同点3ランを放ち、主軸打者として世界一に貢献した。
(Full-Count編集部)