大谷翔平、移籍後最速“キャンプイン” WBC超速仕上げへ「少し調整が早くなる」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

山本由伸のキャンプ地入りは未定、佐々木朗希は近日中に施設入りの予定

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)にアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設に入った。球団広報が3日(同4日)に明らかにした。

 大谷は昨年、2月3日(同4日)にキャンプ地入り。移籍1年目の2024年は同5日(同6日)だった。3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える今季は、“移籍後最速”のキャンプインとなった。

 1月31日(同1日)のファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で、大谷は「今のところ健康な状態できているので順調です。ただ、WBCがあるので少し調整が早くなるのかなと思います」と話していた。侍ジャパン側は2月27、28日の強化試合(バンテリンドーム)での合流を要請している。「なるべく希望というか、ジャパンに行って基本のスケジュールもありますので、そこに合わせられるようにしたいとは思います」。超速で仕上げていくことになりそうだ。

 前日2日(同3日)は報道陣、ファンの施設内の立ち入りが制限されたが、この日は午前11時30分まで公開に。当地では右腕エメ・シーハンや復活を目指す左腕タナー・スコット、アンソニー・バンダらが自主トレを行った。大谷は公開された時間内に姿を見せなかった。

 球団広報によると、山本由伸投手のキャンプ地入りは未定。佐々木朗希投手は近日中にキャンプ地に入る予定だという。大谷、山本らWBC参加予定メンバーの集合日は10日(同11日)となっている。

(Full-Count編集部)

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