大谷&朗希に挟まれ「変な気分」 思わずタジタジ…「お久しぶり」人物に爆笑

ファン感謝イベントのトークショーにウィル・アイアトンさんも通訳として登場
ドジャースの大谷翔平投手と佐々木朗希投手が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で開催されたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。トークショーでは、2人の通訳を務めるウィル・アイアトン氏が久々に登場。ファンからは「アイアトン君・朗希君、お久だわね」「アイアトンさん久しぶり~(笑)」と注目が集まっている。
ステージ上で予期せぬ立ち位置となった。司会を務めた実況のジョー・デービス氏から立ち位置を指示されると、大谷と佐々木が寄り添い、その間にアイアトン通訳が挟まれる形に。さらにデービス氏から服装をイジられると、アイアトン通訳は「ここで真ん中にいるのが、私には少し変な気分なんですが……」とマイクを通して本音を漏らし、会場のファンを笑わせた。
アイアトン通訳は、かつて現楽天・前田健太投手の通訳を務めるなどチーム内でも愛されキャラとして定着している。地元メディア「ドジャース・ネーション」が公開した動画には、スーパースター2人に挟まれながらも、懸命にサポート役に徹する様子が収められていた。昨季から加入した佐々木にとっても、球団を知り尽くすアイアトン通訳の存在は大きな支えとなっている。
SNS上のファンも、久々に公の場に姿を見せた通訳の元気な姿に反応した。「アイアトン君・朗希君、お久だわね」「アイアトンさん久しぶり~(笑)」といったコメントが寄せられた。日本人スターの間に立つという、世界一贅沢な“センター”で見せた困惑の表情は、ファンの間でも大きな反響を呼んでいる。
(Full-Count編集部)