プエルトリコ、主将“不在”でWBC出場へ リンドーアの名前なし…最終ロースター発表

リンドーアは保険の問題で出場辞退が発表されていた
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するプエルトリコ代表の最終ロースターが5日(日本時間6日)、WBC,Inc.から発表された。保険問題で出場辞退が発表されていた主将フランシスコ・リンドーア内野手(メッツ)の名前はなかった。
優勝候補のプエルトリコ代表だが、リンドーアの他、カルロス・コレア内野手(アストロズ)、ホセ・ベリオス投手(ブルージェイズ)ら主力8選手が、過去の手術歴や故障を理由に「保険適用不可」と判断され、今回は選出されなかった。
これを受け、プエルトリコ野球連盟のホセ・キレス会長は一度、代表チームとして出場辞退の可能性を示唆するなど問題になっていた。