主将から3年…代表に居場所もなし トラウトの“転落”に同情「残念」「仕方ない」

  • MLB
  • 2026.02.06
第5回WBC米国代表の主将を務めたマイク・トラウト【写真:アフロ】
第5回WBC米国代表の主将を務めたマイク・トラウト【写真:アフロ】

ジャッジら選出も…外野手一覧に名前なし「トラウトでなくゴールディ」

 2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米国代表の最終ロースターが5日(日本時間6日)、発表された。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)ら豪華メンバーが名を連ねる一方、前回大会で主将を務めたマイク・トラウト外野手(エンゼルス)の名前はなく、日米のファンから嘆きの声が上がっている。

 米国代表の公式X(旧ツイッター)が発表したメンバー一覧には、外野手と指名打者としてバイロン・バクストン(ツインズ)、コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)、ピート・クロウ=アームストロング(カブス)、ジャッジ、カイル・シュワーバー(フィリーズ)の5人が記載された。しかし、そこにはトラウトの名前はなかった。

 2023年大会では決勝で当時エンゼルスでチームメートだった大谷翔平投手(現ドジャース)と対戦し、最後に三振に打ち取られた光景は語り草となっている。この発表にファンからは悲しみの声も。「マイク・トラウトはどこ」「何か間違いがあるに違いない」「なぜトラウトがいない?」「トラウトでなくゴールディ」と、前回大会でチームを牽引したスーパースターの不在を嘆くコメントが殺到した。

 日本のファンからも反応が相次いだ。「トラウト選外とか、アメリカ代表の層が厚すぎて次元が違うわ」「ベッツ、スタントン、トラウト辺りがいないの寂しいけど仕方ない」「ファンとしては残念です」「残念すぎる」と、選手層の厚さに驚愕しつつも、トラウトの雄姿が見られないことを惜しむ声が上がっている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY