大谷翔平、視線奪われる胸板 LAメディア驚愕…滲み出る練習量「一切欠かさなかった証拠」

「ドジャース・ネーション」が投稿
肉体に練習の成果が滲み出ていた。ドジャース・大谷翔平投手は2月上旬から自主トレを開始。11日(日本時間12日)はキャンプ地のアリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行った。地元メディアは思わず大谷の“胸板”に見とれてしまったようだ。
青のトレーニングシャツがはちきれそうだった。13日(同14日)に始まるドジャースのバッテリー組キャンプインを前に、大谷は連日のトレーニングに励んでいる。トラビス・スミスコーチらスタッフやナインも時折姿を見せ、シーズン前の準備を着々と整えている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」はこの日自社X(旧ツイッター)を更新。大谷の写真を添え、「Never skip chest day(これぞ、胸トレを一切欠かさなかった証拠だ)」と綴った。これは筋トレ界隈の有名なミームで、練習をサボらなかったことをもじった表現でもある。
大谷といえば圧倒的な練習量で知られるが、このオフは手術などを受けることがない日々を過ごし、例年よりもシェイプアップした印象も受ける。開幕前の3月上旬からはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む。大会連覇に向け、早めの仕上がりを見せているのかもしれない。