日本のトイレは「史上最高の発明品」 大谷好きOBも虜…村上の新指揮官も大絶賛

  • MLB
  • 2026.02.12
日本のトイレが米番組で称賛された
日本のトイレが米番組で称賛された

AJ・ピアジンスキー氏が熱弁「交渉材料として掲げたかい?」

 ホワイトソックスのウィル・ベナブル監督が11日(日本時間12日)、米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演。今季から加入する村上宗隆内野手が要望した「温水洗浄便座」の設置について言及した。番組ホストを務める元メジャーリーガーも「使ってみないといけない!」と興味津々だった。

 番組では、司会を務める元ホワイトソックスのAJ・ピアジンスキー氏が、村上への交渉材料としてトイレの設備を挙げたか質問。「ビデは使ったことはある? もし使ったことがないのなら、使ってみないといけない!」と、真剣な表情で“日本式”の快適さを力説した。現役時代は“悪童”として知られた同氏だが、日本の技術には感服しているようだ。

 これに対し、ベナブル監督は笑顔で回答。「父が向こうでプレーしていた関係で数年間住んでいたことがあるんだ。だから、私はビデの力を知っているよ」と明かした。父は1992、1993年にロッテでプレーしたマックス・ベナブル氏(登録名はマックス)。幼少期に日本で生活した経験が、異文化理解に役立ったようだ。ただ、交渉材料だったかについては「話は契約のあとだったよ」と否定した。

 このやり取りに、同番組の司会スコット・ブラウン氏も「史上最高の発明品の1つ」と絶賛。ファンからも「米国のすべてのトイレにビデが設置されていないのは犯罪的だ」「確かにビデで人生が変わるけど、本当に変わるのは暖房便座を知ったときだ」と、日本のトイレ文化を称賛するコメントが寄せられている。

 ピアジンスキー氏は1月24日(同25日)にニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会に出席。「彼(大谷)と握手したんだ。彼に挨拶したよ」とドジャース・大谷翔平投手に虜になっていた。

(Full-Count編集部)

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