大谷翔平が本音「意地悪な質問とかしてくる」 受けたド直球質問…即否定したワケ

囲み取材に臨んだドジャース・大谷翔平(右)【写真:荒川祐史】
囲み取材に臨んだドジャース・大谷翔平(右)【写真:荒川祐史】

記者の質問に…大谷翔平が即反応「回避するために必要」

 ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でバッテリー組のキャンプ初日を迎えた。多くの報道陣もキャンプ地に集結。取材に対応した大谷は、ドジャース3年目の意気込みを話す一方、米国での生活をサポートしてくれる“相棒”に本音を漏らす場面があった。

 1月24日(同25日)、大谷は、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する「夕食会」に出席しスピーチを披露。会場で見守った真美子夫人に「To my loving wife Mamiko」と感謝の思いを届けるなど、英語のみでスピーチを行い、全米から喝采を浴びた。

 英語スピーチを称賛した記者が「ウィル・アイアトン通訳はいらないのでは?」と冗談交じりに問いかけると、大谷は即座に「必要ですね」と否定。「誰かが意地悪な質問とかしてくるので、それをうまく回避するために必要だと思ってます」と笑顔でその理由を明かすと、取材現場に笑い声が広がった。

 大谷はキャンプ初日からブルペン入りし、正捕手のウィル・スミスを相手に27球を披露。隣で見守ったデーブ・ロバーツ監督が「Wow」と驚くほど、充実のブルペンだった。ドジャースで初めてとなる投打“二刀流”での開幕を、隣に寄り添い続けるアイアトン通訳も楽しみにしているに違いない。

(Full-Count編集部)

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