岡本和真に判明した“新事実”「いいところ」 ゲレーロJr.が告白…ファン興奮「楽しみ」

ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

ゲレーロJr.が語る岡本の意外な一面

 ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手が16日(日本時間17日)、岡本和真内野手について言及し、スペイン語を少し話せると明かした。過去にプエルトリコのウインターリーグに参戦していた経験を持つ岡本の一面が明らかになった。

 MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者が同日に自身のX(旧ツイッター)で伝えた。昨年14年5億ドル(約767億円)で契約延長を結んだゲレーロJr.は岡本について「彼のいいところはスペイン語を少し喋られること。なので、私たちは少しだけコミュニケーションをとれることだ」と語った。

 岡本は2016年、プエルトリコウインターリーグのヒガンテス・デ・カロリーナに所属。当時はドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手、ナビル・クリスマット投手(レンジャーズ傘下)、松坂大輔氏らとチームメートだった。

 マシソン記者の投稿に対し、ファンからは反応が相次いだ。「英語だけではなく、スペイン語にも取り組んでいると思った」「ブラディとカズの交流が楽しみで仕方ない」など、両者の関係性に期待する声が上がった。

 さらに「既にGOAT」「彼は日本から来た活躍が約束された選手だ」といったコメントのほか、日本語でも「プエルトリコのウインターリーグ行ってたからスペイン語話せるのかな? キケと親交あるし」「どういうレベルなんだか気になる」などの声が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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