大谷翔平ヒヤリ…初のライブBP登板で痛烈ピッチャー返し食らう 打者は謝罪「ごめん」

初のライブBPで2奪三振、安打性1本だった
ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、アリゾナ州グレンデールで今キャンプで初のライブBPに登板した。強烈なピッチャー返しを食らう場面があった。
いきなりヒヤリとさせられた。先頭のマイク・シアニとの対戦。3ボール1ストライクからの直球を痛打され、鋭いピッチャー返しが足元を襲った。なんとか打球直撃こそ避けたものの、周囲を騒然とさせた。
その後は安定した投球を披露。テオスカー・ヘルナンデスを遊ゴロ、パヘスとタッカーから連続三振を奪った。4人の打者と対戦して18球を投げ、1安打2奪三振の内容だった。最速は98マイル(約157.7キロ)だった。
大谷は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの指名打者と期待されている。シアニは「少し危ない当たりを打ってしまった。会ったら『ごめん』と伝えたいです」と頭を下げていた。
(小谷真弥 / Masaya Kotani)