“.538”の衝撃「ずっと打ってない?」 広島ドラ1が豪快弾、OBも絶句「えげつなくてやばい」

広島・平川が練習試合3試合で打率.538をマーク
広島のドラフト1位ルーキー・平川蓮外野手(仙台大)が18日、ロッテとの練習試合で衝撃の“プロ1号”を放った。ここまで練習試合3試合に出場し、打率.538(13打数7安打)をマークする驚異的な活躍を披露。止まらない猛打に、ファンからは「なんかずっと打ってない?」「大当たりだろ」と興奮の声が上がっている。
「1番・右翼」でスタメン出場すると、3点を追う8回先頭の第4打席で快音が響いた。ロッテのドラフト5位・冨士隼斗投手が投じた2球目の直球をフルスイングで捉えると、打球は弾丸ライナーで右翼席中段へ突き刺さった。打った瞬間にそれと分かる完璧な一発に、球場は一時騒然とした雰囲気に包まれた。
平川の勢いは止まらない。前日17日の楽天戦でも5打数3安打と大暴れしており、この日も5回の打席で右前打を放つなどマルチ安打を記録。これで練習試合は3試合連続のマルチ安打となった。「J SPORTS」で解説を務めた笘篠賢治氏も「完璧ですよね……ああ驚いた」とルーキーの規格外の打撃を絶賛した。
SNSなどでは、連日のように快音を響かせるドラ1ルーキーに注目が集まっている。「なんか平川蓮ずっと打ってない?」「広島の平川まじでやばくね、大当たりだろ」「平川楽しみすぎる」「平川、えげつなくてやばい」といったコメントが相次いだ。開幕1軍、そしてレギュラー奪取へ向けて、強烈なインパクトを残し続けている。
(Full-Count編集部)