大谷翔平のユニホームに“違和感”「すごいな」 何気ない1枚で…発見された特別仕様

フォトデーで発見された大谷の特別仕様
ドジャースはキャンプイン後に「フォトデー」を行い、球団公式SNSなどではナインの“今シーズン版”が公開されている。大谷翔平投手は投打2パターン撮影に臨んだ中、ファンの視線はユニホームに向かった。
まさに特別仕様だ。「フォトデー」は選手たちが決め顔や決めポーズでカメラに映る年に一度の機会。やはり大谷への注目度は別格だ。「カッコよすぎる」「決まってる」などど称賛の声が寄せられた。そして「やっぱりゴールドパッチの特別感えぐい」「金ロゴすごいな」と、背中のパッジに注目するファンも。
メジャーリーグのユニホームは背ネームの上にMLBロゴパッチが刺繍されている。99%以上の選手は通常のロゴだが、大谷を含めたたった6選手だけが金色ロゴが採用されている。

2025年シーズンから導入された特別仕様で、前年のMVP&サイ・ヤング賞投手&新人王だけが付けられる。大谷は3年連続4度目のMVPに輝いており、2シーズン連続での栄誉になった。また、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、タリク・スクーバル投手(タイガース)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)も2年連続で金色ロゴのユニホームとなっている。