日本ハム・清宮幸太郎は右肘関節炎 実戦復帰まで約3週間…選手会長の痛い離脱

日本ハム・清宮幸太郎【写真:矢口亨】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:矢口亨】

名護市内の病院で検査…球団発表

 日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手が名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎と診断されたと発表した。ゲーム復帰まで約3週間の見通し。

 今季9年目となった26歳の清宮は選手会長に就任。新たな心境でキャンプインを迎えていた。直近の実戦では17日の中日との練習試合で、2打数無安打だった。

 昨季はキャリアハイの138試合に出場し打率.272、12本塁打、自己最多の65打点をマーク。今季も打線の軸として欠かせぬ存在として期待されている。

(Full-Count編集部)

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