巨人にいた“秘密兵器”「打てる気がしない」 剛球連発で待望論「支配下はよ」

巨人の育成、ルシアーノがOP戦に登板
巨人のエルビス・ルシアーノ投手が21日、日本ハムとのオープン戦(那覇)に登板し、1回2奪三振の3者凡退に抑えた。入団4年目の26歳のアピール投球にファンは「開幕前までには支配下登録」と昂らせている。
7回からマウンドに上がった右腕は西村を投ゴロに仕留め、伊藤、増田を連続で見逃し三振。直球は150キロ台を計測し、最速は151キロを計測した。
ドミニカ共和国出身の26歳で、2016年に16歳でダイヤモンドバックスと契約し、2018年6月にロイヤルズ移籍。同年12月にルール5ドラフトでブルージェイズに指名され、2019年には規定によって開幕ロースター入りし、25試合に救援登板した。19歳1か月でのデビューは球団史上最年少だった。
その後、2023年に巨人に入団した。昨季はイースタン・リーグで1試合に登板した。助っ人が披露した力のある投球に、SNS上のファンは「ガチで支配下からのブレイクある」「支配下はよ」「絶対に放出しちゃダメ」「ワクワク」「先発みたくなる」「めちゃよくね?」「打てる気しない」「結構エグいな」と反応していた。
(Full-Count編集部)