大谷翔平、今季初実戦は3打数1安打 元同僚から技あり内野安打→初得点もマーク

エンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場
【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間22日・テンピ)
ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、アリゾナ州テンピで行われたエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数1安打。試合途中で交代し、帰路についた。
初回の第1打席はかつてのチームメート、ソリアーノから三塁線へ内野安打。シフトの隙をつく技あり打で、先制の好機を作った。第2打席は二ゴロ、第3打席は高めの直球に空振り三振に倒れた。第4打席でケストン・ヒウラ内野手が代打として送られ途中交代。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け最終調整に入っている。また、先発した山本由伸投手は2回途中3安打2失点(自責1)だった
WBCで打者に専念する大谷は、キャンプ地・アリゾナで順調に調整を進めてきた。今キャンプ8日間で4度のライブBPを行い、10打席に立って9打数2安打1四球。20日(同21日)にはブルペンで16球を投じるなど、投打でフル稼働が期待されるシーズンへ向けても精力的にトレーニングをしている。
(Full-Count編集部)