由伸の好投台無し…ド軍テオに厳しい声「なんとかして」 痛恨ミスに非難殺到

エンゼルス戦に登板したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】
エンゼルス戦に登板したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】

T・ヘルナンデスがまさかの落球

【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間22日・テンピ)

 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手の痛恨落球に厳しい声が寄せられている。21日(日本時間22日)、エンゼルスとのオープン戦に「2番・左翼」で出場。打席では3安打と健闘した一方で守備でのミスに「今年も続くテオのエラーなんとかして」「今年もテオの守備には頭を抱えされそうね笑」と日本人かが嘆きの声が寄せられた。

 この日、先発したのは山本由伸投手だった。初回は3者凡退2奪三振と好スタートを切ったが、2回に捕まった。先頭のソレアに二塁打を浴び、続くアデルの打席だった。

 アデルが振り抜いた打球は、左翼フェンス付近に飛んだ。T・ヘルナンデスは間に合ってはいたがまさかの落球。ソレアの生還を許した。

 昨季も怠慢守備が取り沙汰されることが多かったT・ヘルナンデス。これには「守備も頼むよ」「テオは打ってくれるけどエラーもするという、スタッズ的にはピッチャー泣かせの選手よね」と日本ファンからも厳しい声が届いていた。

(Full-Count編集部)

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