大谷翔平は「すごい悪ガキ」 ロッカーでの“一幕”…元コーチ明かす人間性「嫌味がない」

吉井理人氏が「サンデーモーニング」に出演
前ロッテ監督の吉井理人氏が22日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。ドジャース・大谷翔平投手の“人間性”について語った。
スポーツコーナーではミラノ・コルティナ五輪を大特集。その後、3月に迫ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題や球界の話題に移った。この日はドジャースがオープン戦初戦を迎え、先発の山本由伸投手が2回途中2失点(自責1)3奪三振、大谷翔平投手は1安打をマークした。
吉井氏はこれまで数々の球団でコーチを務め、2023年には野球日本代表「侍ジャパン」のコーチとしても世界一に貢献した。2016年に日本ハムのコーチに復帰した際は大谷も指導。どんな選手だったか聞かれた吉井氏は、「僕が入った時から凄い選手だったんですけども……」とした上で「ロッカーではすごい悪ガキぶりを発揮していました」とニヤリ。
「本当にイタズラ好きで。嫌味がないんですよ。チームを盛り上げるためにやっていたので」と理解を示していた。この年、大谷は二刀流で覚醒。日本ハムを日本一に導き、MVPにも選ばれた。
(Full-Count編集部)