三浦大輔氏と一緒に「親子で野球グラブ作り」 7・4に東京都内で開催…バット削り見学も

小学1〜6年生の親子が対象…今月28日まで先着で受付

 ミズノ株式会社は、元横浜・DeNAで投手・監督として活躍した三浦大輔氏と一緒に、親子で野球を楽しめる体験型イベント「ディアルーキー」を、7月4日に東京・千代田区の「MIZUNO TOKYO」で開催する。

 このイベントは、野球の“つくる楽しさ”を体感できるプログラム。親子でジュニア用グラブを製作するほか、プロ野球選手のバット製作を担当する職人(名和民夫クラフトマン)による木製バット削りの実演を見学。自身で作成したグラブを使って三浦氏とキャッチボールを行い、記念撮影も実施される。ものづくりの奥深さや道具の工夫を学べ、夏休みの自由研究にもうってつけの内容となっている。

 対象は小学1年生から6年生までの子どもとその保護者で、定員は先着順で親子60組120人。参加にはCLUB MIZUNO会員への登録が必要となる。参加費は1万8000円(税込み)で、製作するグラブや参加者Tシャツ(子どものみ)などが含まれる。今月28日まで同社ホームページで応募を受け付けており、定員に達し次第締め切られる。

 同社は「選手・監督として活躍された元ブランドアンバサダーの三浦大輔さんとの交流を通じて、親子で野球の楽しさやモノづくりの魅力を体感いただきたいと考えています。野球をまだやったことがない、始めたばかりの子どもたちが気軽に参加できる内容となっております。子どもたちに野球との特別な思い出を届けるとともに、スポーツが人をつなぐ価値を伝えていきます」とコメントしている。

 詳細や申し込みは公式ホームページまで。

(First-Pitch編集部)

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