中学硬式16チームが参戦 「中日ドラゴンズカップ」が24日開幕…8・21まで熱戦

中日ドラゴンズカップの出場チームと組み合わせが発表された(写真はイメージ)
中日ドラゴンズカップの出場チームと組み合わせが発表された(写真はイメージ)

ボーイズ、シニア、ヤングの16チームが頂点を争う

 中日は6日、今月24日に開幕する「第14回中日ドラゴンズカップ2026 中学硬式野球大会」の開催要項、および出場チームと組み合わせを発表した。中部、北陸から中学硬式16チームが参加する。

 本大会は中学硬式リーグの垣根を越えて行われ、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中日本ブロックから7チーム、日本リトルシニア中学硬式野球協会東海連盟から7チーム、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)中日本ブロックから2チームの計16チームが出場する。試合は7イニング制・2時間制限のトーナメント形式で行われ、5回7点差以上でコールドゲームとなる。

 24日にバンテリンドームナゴヤで開会式を実施後、愛知県や岐阜県の4会場で1回戦8試合を実施。8月7日・8日にナゴヤ球場で準々決勝・準決勝を実施し、8月21日にバンテリンドームナゴヤで決勝戦を行う。なお、バンテリンドームナゴヤとナゴヤ球場での開催時は、スタンドの一般開放は行われない。

 優勝チームには、8月21日のプロ野球・中日-ヤクルト戦の試合前に優勝カップの授与式が行われる予定だ。また、優勝、準優勝チームには副賞として同試合の観戦チケットが贈られる。

(First-Pitch編集部)

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