四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施

昨年大会に出場した四国ILジュニアナイン【写真:加治屋友輝】
昨年大会に出場した四国ILジュニアナイン【写真:加治屋友輝】

1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで

 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツスタジアム)に出場する「四国アイランドリーグplusジュニアチーム」のセレクションを8月に開催する。現在、参加者を募集している。

 対象となるのは、四国4県に在住、もしくは4県内の小学校に通う5、6年生。1次セレクションは8月15日に高知県の「日本トーターよさこいドーム」で開催され、50メートル走やジャンプなどの身体測定、球速測定やティー打撃などの技術を審査する。指定日の都合が合わない場合は、同11日に徳島県で行われるサブ会場での受験も可能となっている。

 1次選考を通過した30〜40人は、9月5日に香川県の「レクザムボールパーク丸亀」で行われる2次セレクションに進む。実戦形式のテストに加え、読解力テストやアンケートなども実施され、最終的に16人の代表選手が決定する。合格者は10月以降に月2回程度のチーム練習に参加し、12月26日から始まる本大会に臨む。

 監督は近鉄・オリックス、ヤクルトなどで投手として活躍した近藤一樹氏が新たに就任する。参加申し込みは「読売ID」への無料登録が必要となり、特設ページの応募フォームから受け付けている。締め切りは8月7日の午後5時までとなっている。

(First-Pitch編集部)

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